2009年11月01日

第059回「文学フリマ編集会議」

第059回は文学フリマに私とマリンさんで出す同人誌の編集会議を収録しました。

文学フリマに参加して四年目になる私たちのサークル「相関言論出版会」ですが、今年はどんな同人誌をつくろうかと思案中です。評論メインの同人誌でアユラの第四号を今度発行する予定ですが、今回のテーマはなんにしようかと西嶋とマリンがあれこれ考えます。そんななかで出てきた「コミットメント」と「モチベーション」というテーマとは…?


■今週のイチオシコンテンツ
竹島 慎一郎『パワポで極める 1枚企画書』、アスキー、2006年
http://ascii.asciimw.jp/pb/ant/biz-gokui/ppg/

自分のプレゼンや論文のロジックをパワポ一枚で説明しきる!
どんな業界でも必須のツールと方法がここに。
その実践テンプレートも上記URLから無料で手に入る!

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2009年09月22日

第058回「さようなら自民党、こんにちは民主党・2」

政権交代を考える本編です。

五五年体制以来つづいていた、自民党の政治、官僚内閣制。今から政治を学ぶのに、自民党の政治じゃ古い! 2009年09月16日からの政治的指標とは何かを考えます。


■今週のイチオシコンテンツ!

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「つぶやき」でつながるウェブサービス。

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2009年09月17日

第058回「さようなら自民党、こんにちは民主党・1」

第058回は、今回の政権交代をどうのようにとらえていくのか考えます。

ただ今回の前半部は久しぶりの配信にもかかわらずリスナーさんからメールをいただきましたのでその紹介と、私が支援している裁判の証人尋問の報告、またマリンさんが参加してきた吉野作造記念館での合宿などから、またまた議論がはずみます。

■性同一性障害医療過誤訴訟 ヨシノ支援プロジェクト
http://www.geocities.jp/suku_domo/

■吉野ネットワーク交流事業人材育成研修会 吉野作造記念館
http://www.yoshinosakuzou.jp/jinzai-ikusei.htm

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2009年08月29日

第057回「近況報告・大学院での研究」

みなさん、お久しぶりです。西嶋です。

私もまりんも大学院生活一年目で、研究生活の荒波に直面して(?)更新が滞っておりましたが、なんとか久しぶりに収録することができました。今回は、そんな二人のトークのリハビリもかねて、収録を休んでいるあいだ何をしてきたのか、大学院で何を研究するのかについて話しました。

これから毎週というわけにはいかないかもしれませんが、月一回は収録しながらマイペースで続けていこうと思っておりますので、まだもし聴取していただいている方がおられましたら、お付き合いのほどよろしくおねがいいたします。

私もまりんもお互いに忙しいときはありますが、基本的にゲンダイモンダイは続けていこうと思っておりますので、数ヶ月のブランクなんてもろともせす(笑)、気長にいこうとおもっております〜



posted by 西嶋とまりん at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

第八回文学フリマに出店します

ども、西嶋です。

第八回文学フリマに出店します。今回はスケジュールがつかず、『アユラ』の新刊はでません。すみません。そのかわり、フリーペーパーが出ます。

その名も『つなカル!マガジン』略して『つなマガ!』です。

創刊号は、夜行バスの乗り方と同人誌の作り方のっけてます。趣味でつくってるので、紙面は少ないですが反響しだいでは割とちょくちょく出るかもです。文学フリマ終了後にこちらのサイトでもPDF化したデータをアップロードしたいと思います。

それと、ポストモダン研究会の機関紙『エクセス』は後輩が引き継いでくれて新刊が出ます。鼎談や小説などがのっていて新たな展開です。ぜひ手にとってみてください。

会場にはマリンも来てくれますのでぜひ気軽に声をかけてください。終わった後にささやかながら飲み会もしようと考えてます。初めての方でもぜひご参加ください。

ちなみに私は夜行バス日帰り。0泊3日です。うひゃー。

第八回文学フリマ
http://bunfree.net/
開催日 2009年 5月10日(日)
時間 開場11:00〜終了16:00(予定)
会場 大田区産業プラザPiO
京浜急行本線 京急蒲田駅 徒歩 3分
JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩13分
サークル名 相関言論出版会
場所     G-07
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2009年04月01日

第056回「一人暮らし・2」

続きです。西嶋によるリスナーののんぶーさんへのインタビューでもう一度一人暮らしについてあれこれ議論します。新生活も始まるなか、この世の中を楽しく行きぬく方法とは!





■今週の一押しコンテンツ!
さくらんBOY DT
http://www.sakuranbo.co.jp/sdt/

山形発のご当地アニメ。ネットでもみれるよ! フラッシュのギャグアニメだがそこにはかなり綿密なマーケティングと戦略が…。下記のポッドキャストで製作者インタビューもチェック!


アキバ系!電脳空間カウボーイズ
第二百六十七回 本郷ヒルズDT白書 第一部
http://keith.weblogs.jp/cyberspace/2009/02/post-9f7c.html

第二百六十八回 本郷ヒルズDT白書 第弐部
http://keith.weblogs.jp/cyberspace/2009/03/dt-7c31.html

第二百六十九回 本郷ヒルズDT白書 第参部
http://keith.weblogs.jp/cyberspace/2009/03/dt-544e.html

posted by 西嶋とまりん at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

第056回「一人暮らし・1」

景気が悪い世の中で一人暮らしをしていくための、一人暮らしのなかでよいサイクルを意識的につくっていくたえの知恵を共有…していくはずだったんですが、話題は最近マリンが微妙に興味をもちはじめた、2chやニコニコ動画の話に…。まぁ、それはそれでも盛り上がったのでよしとしましょう。今回は飛び入りゲストにシーサイドシティーさんをお招きしております。西嶋宅にも何人か友人がじつはおり、わいわいとした雰囲気でおおくりします。




■やる夫で学ぶ微分積分
http://yaruomatome.blog10.fc2.com/blog-entry-371.html
「やる夫で学ぶ」でググればいっぱいでてきます。


■アイマスで分かるソ連権力闘争(ニコニコ動画)

「ニコニコ教養講座」や「ニコニコ技術部」で検索してみよう、
posted by 西嶋とまりん at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

第055回「『持続可能な福祉社会』を読む・2」

続きです。広井良典が提示する定常型社会とは、資本主義を根本から覆すような、新たな社会モデルなのか。そして、その新たな社会モデルに移行するには、具体的にどのようにすればいいのか。広井モデルには出てきていない、社会工学、環境管理型権力へのアプローチとは。西嶋とマリンが議論します。




■今週のイチオシコンテンツ!



日本一わかりやすいラカン入門書! 困ったことをラカンに聞いてみよう。


■次回のゲンダイモンダイは…?

今を生き抜く一人暮らしについて語ります。
posted by 西嶋とまりん at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

第055回「『持続可能な福祉社会』を読む・1」

第055回は、広井良典『持続可能な福祉社会』、ちくま新書、2006年を読みます。小さな政府を謳う新自由主義、ネオリベラリズムが、世界が今後とりうる選択肢に思えたのもつかの間、現在世界的な金融危機、経済危機が起こっている。そんななかで、ネオリベもまた方向転換、あるいは軌道修正をせまられている。そんななかで、もうひとつの、オルタナティブな選択肢としての、定常型社会。右肩上がりの経済を前提にした現在のパースペクティブに疑問を呈する本書。その詳細や実現可能性などについて、西嶋とマリンが語ります。




■今回とりあげた本


posted by 西嶋とまりん at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

第054回「『「社会調査」のウソ』を読む」

お待たせしました。第054回の後編、というか本編です。今回は、谷岡一郎『「社会調査」のウソ』、文春新書、2000年を読みます。新聞やテレビ、卒業論文や学者の調査、あるいは国や地方公共団体が行う、アンケートという名の「ゴミ」の山。バイアスがかかりまくって、データとして使い物にならず、それが科学的根拠かのようにまかりとおり、世の中に一定の影響力を持ってしまっている。アンケート調査の内実を暴き、日々の新聞を読む能力もあがる。リサーチリテラシーをみにつけるには必読の本である。西嶋とマリンは、そのリサーチリテラシーをめぐって議論を深めます。





■『「社会調査」のウソ』ネット書評

守一雄(東京農工大学大学院教授)
http://www.avis.ne.jp/~uriuri/kaz/dohc/dohc0009.html

中澤港(群馬大学准教授)
http://phi.med.gunma-u.ac.jp/bookreview/ssliar.html

鈴木督久(早稲田大学非常勤講師)
http://suzuki-tokuhisa.com/ushigome/book1.html


■今回とりあげた本





■次回とりあげる本


posted by 西嶋とまりん at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする