2008年06月27日

『思想地図』シンポジウム(6.16)のレポート

(マリン)

東浩紀・北田暁大編集の思想誌、『思想地図』のシンポジウムが去る6月16日に行われました。シンポのテーマは、「公共性とエリート主義」で、パネラーは東、北田、宮台真司、鈴木謙介、姜尚中という豪華メンバー。僕も行きたかったんですが、平日夜に、SFC村から大都市・新宿まで行くのはさすがにムリなんでやむなく断念。

シンポのメモなどアップしている人いないかなーと思って探していると、荻上チキのトラカレ!が「思想地図シンポまとめレポート」のリンク集をつくってくれていました(ありがとう!)。リンクが5個ぐらいはってありますが、それぞれUPした人によってまとめ方が異なってるんで、自分が読みやすいのを参考にすればよいと思います。

やっぱりおもしろいシンポだったみたいですねぇ。このシンポでディスカスされたことは、僕の問題意識ともかなり近いので、近いうちゲンダイモンダイで取り上げたいです。

posted by 西嶋一泰と松原真倫 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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