2012年06月27日

第082回「ソーシャル時代の“世間”と“忘れられる権利”」

西嶋が先日の文化系トークラジオLife「ソーシャル時代の"世間"考」の回に出演してきました! そちらもぜひポッドキャスト配信でも楽しめますのでよろしくおねがいします。今日はそんな世間から、先日たまたまみたクローズアップ現代の「忘れられる権利」の回から、ソーシャル時代の個人情報と表現の自由の問題に切り込みます。




文化系トークラジオLife「ソーシャル時代の"世間"考」 6月24日(日)
http://www.tbsradio.jp/life/20120624/

【USTREAM録画】文化系トークラジオLife 2012/06/24 [1/3]
http://www.ustream.tv/recorded/23538662

■クローズアップ現代「忘れられる権利」
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3219.html

今「忘れられる権利」というネット上での新たなプライバシー保護が注目を集めている。悪意を持った第三者が、Facebookやブログなどのネット上に蓄積した個人の情報をかき集め、住所や家族関係、過去の恋愛経験までを、ネット上に晒すプライバシー侵害が相次いるためだ。その数は国内だけでも去年一年間で1万件に上る。そんな中、今年1月EUで世界で初めて提唱された「忘れられる権利」は、サーバーの管理者や検索サービス会社に対し、個人が自分の情報を削除させる権利を認めることで、プライバシー保護を強化するのが狙いだ。しかし、不都合な情報の削除を一方的に認めることが、ネットが広げてきた「表現の自由」や「知る権利」を損なうという懸念も広がっている。ネットが社会のインフラと化した今、膨大に蓄積されていく個人情報とどう向き合うべきかを考える。






posted by 西嶋一泰と松原真倫 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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